ほっこりお灸

食欲がない、だるい、出かけるのも億劫な時の簡単セルフケア

いつも薬膳の話ばかりですが、正直、台所に立つ元気もない、そもそも食欲がない、どうにもだるい、という事はもちろんあります。そんな時も自然の流れに従って、是非自分のカラダと向き合い、いたわりましょう。

 

外に出たくない、人に会いたくない、そんな時はお灸でリラックス

初めに2種類のお灸をご紹介します

①「煙の出ないお灸 せんねん灸の奇跡」(50点入り)1000円しなかったと思います。

 

 

 

②「せんねん灸オフ レギュラー灸」(80点入り)900円ぐらい。

 

お灸とは、もぐさ(ヨモギの葉の裏にある繊毛を精製したもの)を燃やし、経絡上のツボに置いて、その温熱刺激で体調を整えるものです。使用中は熱を持ちますが火は消えています。

 

上記のお灸を販売しているせんねん灸さんのHPのQ&Aです。妊娠中や顔には使えないなど注意書きもありますのでもし良ければご覧ください

https://www.sennenq.co.jp/knowledge/qa.html

 

今回私がお灸を使ったタイミング

 

週に何度も継続して使う方も多くいらっしゃると思いますが、私は小さい子がいるという事もあり、使用頻度はそんなに高くないです。今回も数か月ぶりに使いました。もっと使いたいのですが、使用中に子供が触ったりライターに興味を持たれるのも控えたいので、頻度は低めです。後はエアコン使用中ですと窓を開けたくないですし、すると煙が充満しますし、夏にはあまり使いにくい、と言うのもありますね。

 

今では煙が出なかったり、火を使わず張り付けて外出できる種類もありますので気になる方はご検討くださってもいいと思います。(ちなみに近所のドラッグストアでは見かけたことがありません。見てたら買ってた!)

 

今回はどうしようもなくカラダを重く感じ、食もすすまなかったというのもあり、久しぶりに思い出して使ってみました。2日連続で使った結果、とても良かったです。もっと早く使えばよかったな、と思いました。

 

自宅でできるお灸のメリット4つ!

  1. 自分で簡単にできる
  2. 格安(80点入りで900円→11円/1点)
  3. カラダが温まる
  4. 自分のカラダと向き合える

1.自分で簡単にできる

朝でも夜でも、休日でも平日の眠る前でもいつでも思い立った時に使えます。もちろん予約を取るなどの手間もいりません。

2.格安!(80点入りで900円→11円/1点)

一度に4点使うとしても50円弱。これを週に3回使っても150円、一ケ月で600円!マッサージに行くとなると数千円は飛んでいきます。

3.カラダが温まる

1番実感したのが「カラダが温まる」事でした。足に4か所置いただけで、全身がほんわり温まるのを実感したんです。ほんわりすると、気持ちがホッとして安心感に包まれました。動けないほどだるかったカラダは、とりあえず動くようになりました

4.自分のカラダと向き合える

実はお灸を置く場所って、同じツボでも毎回変わるんです。同じツボの上に置いているはずなのに、熱すぎたりなんとも感じなかったり、心地よい場所が2センチほどずれていたりします。それらの事によって、

  • 「今はここが滞っているんだな」
  • 「(このツボが気持ちいいという事は)このツボであってるんだな」
  • 「全然何も感じない。よっぽど症状が強いんだな」

と自分のカラダを向き合うきっかけを作ることができます。

 

溜めてしまった毒素をデトックスするためのツボ

最初にお断りを3点ほど。

①これから挙げるのは自分でお灸を置ける前提なので、足のツボです。最適なツボは背中や頭など全身にあります。

②お灸はツボを温めて「気」を巡らせることになります。もともと「気」が不足している方はお灸をすることで余計にぐったりしてしまう事もあるかもしれません。最初は1点から始めてみましょう。「気」が足りなければやはり食事で補うしかないのかな、と思います。焼き芋やアボカドでもおせんべいでもいいんですよ☆

③お灸を乗せた私の足の写真を撮ってみたところ、お目汚しになりかねないとの判断で控えました。特にかかとのガサガサと巻き爪ゆえに整っていない親指の爪(涙)

 

 

湧泉(ゆうせん:「腎」に作用する)

①場所→足の裏。足でジャンケンのグーをした時に一番凹むところ

②疲れ、むくみの特効ツボ

 

太衝(たいしょう:「肝」に作用する)

①場所→足の甲。親指と人差し指の骨を辿った所にあるくぼみ

②目の疲れとイライラに作用します。

せんねん灸さん、こういった動画も公開してくださっています。(音が出ます)

 

中医学では「宇宙(自然)とカラダは同じようなことが起こる」と考える

まず初めに、中医学は「心も体もつながっていて全体で一つである」という考え方を基にした哲学であるという事をお伝えしておきたいと思います。例えば西洋医学では「目の疲れがひどいから目だけを見る」という場合も、中医学では「『肝』が弱っているし、それ以前に『腎』がひどく弱っている。」という様な考え方です。「腎臓だけ」「大腸だけ」ではなく、「カラダ全体として一つ」と見なし、それぞれの調和を考えるという見方をします。

 

また、大自然と人間を「宇宙」としてとらえ、人体も同じく小宇宙としてとらえるため、「自然界で起こる現象は人体にも同じように起こりうる」と説いています。

 

これらに関しては後日、別記事にてご紹介させていただきますのでよろしくお願いいたします。

 

薬膳では解決できない不調にはお灸もあります。

どうか養生なさってくださいね☆

 

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