元気が出ない

免疫力を上げる牛丼をオウチで作ろう。牛肉と白きくらげがポイントです。

免疫力アップ。自分を守る画像

乾燥してるしいろいろ流行ってるなー。免疫力を上げて備えたい。そして簡単なのがいい。

 

良く眠り栄養も摂って次は何をしますか?

次は食材を厳選してさらにあなたのカラダの免疫力を上げましょう。お弁当にも入れられます。

免疫力を上げる食材でパワーアップ

ウイルスから守る画像。免疫力アップ自分で自分を守る、それが食養生です

ポイントの材料は以下の4つです

  • 牛肉
  • 玉ねぎ
  • 白きくらげ
  • 枝豆

これらは全て、風邪を引きたくない時のパワーチャージ食材ですよ。

 

玉ねぎがカラダを温め

牛肉と枝豆でパワーチャージ

白きくらげがカラダの隅々「気」を届けカラダを包み込んでくれる

 

というイメージです。

25分の牛丼レシピ(2~3人分)

免疫力アップレシピ。牛丼花びらのような白きくらげ。味が染み込み美味

薬膳食材はスーパーで調達できます

〈野菜・肉 など〉

  • 牛肉こま切れ 300gぐらい
  • 玉ねぎ    大なら1/2個
  • 枝豆    手のひら1枚分
  • 白きくらげ 両手で持てる分
  • ごはん

〈調味料 など〉

  • 水     2カップ
  • しょうゆ  大さじ 3
  • 砂糖    大さじ 3
  • みりん   大さじ 2
  • 料理酒   大さじ 2

特別食材やスパイスは不要です。白きくらげ、業務スーパーだとめちゃくちゃ安いです。

 

牛丼の作り方

  1. 白きくらげを戻す(熱湯と炭酸水を1:1で使うと10分未満)
  2. 枝豆をレンジで解凍する(600wで2分)
  3. 玉ねぎを薄めのくし切りに
  4. 玉ねぎと水を鍋に入れ中火に
  5. 牛肉に料理酒を振りかけてもむ
  6. 鍋に全ての調味料と牛肉を入れる
  7. 煮立ったらアクをとる
  8. 白きくらげと枝豆を入れて煮込む

薬膳メニュー完成☆

コツは「ずっと中火」。それだけです。

免疫力アップには「肺」と「脾」

五臓の関係五臓の関係

 

ここでの免疫力アップのポイントは2つ。「肺を潤す」「脾(ひ)を働かせる」です。

 

「肺を潤す」と「気」が作られ、私たちの体表をバリアのように守ってくれます。それが免疫力アップにつながるんですよ。

 

「脾を働かせる」のは食べた物の栄養をきちんと吸収するためです。「脾」の正常な機能が「肺」を助けてくれます。カラダはみんなつながっているんですね。

 

から咳や痰には白きくらげが効能あり

陰陽図黒い部分は「陰(いん)」です。

 

ここからは補足ですが読むと得をします。

 

白きくらげは「陰(いん)」を補います。

  • から咳
  • しわがれ声
  • 肌荒れ・乾燥

に効能があると言われていますよ。美容にも良いんです。特に夏の終わり頃からは意識して食べ始めましょうね。スイーツにもよく使われています。

 

子ども(もうすぐ2歳)も食べます

 

出来上がった牛丼をさらに細かく切ってご飯の上に乗せてあげると、「肉もっと~」と言いながらパクパク食べますよ。

 

薄味に大量に作って、大人用はしょうゆをかけ、子供用には砂糖を加えて甘めに、と言うような食べ方もできます。

 

白きくらげ大量ですが消費します。特に秋

白きくらげを始め、乾物はほとんど業務スーパーで調達しています。本当に安いです。

最近は業務スーパーの店内もにぎやかになって来て、これ以上流行らないで欲しいと思う今日この頃です。

 

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